ニュース番組を制作
未分類 Comments Offニュースの時間はおかしいぐらいに各局横並びだ。おそらくは視聴率などからはじき出した時間帯なのだろうが、それにしても同じ時間帯ばかり。報道に興味がないという人には迷惑だろうが、社会勉強だと思えば番組を観るか迷ってしまうほど贅沢な時間帯なのかも。同じニュースのはしご、なんてこともできるかも。
ニュース番組を作っているのはテレビ局の場合もあるが、大手の制作会社であることもあるそうだ。番組1つあたりの請負だから、バラエティやドラマなどと大差がない。それであっても、もちろん放送局の考え方やポリシーなどは伝えるようにしているようだが。ニュースの作り方もいろいろあるようだ。
ニュース番組の制作会社に勤めることになった。請負だというがさすがに局の看板番組だけあって、スタッフは数百人もいる。ノウハウも完璧にできあがっているようで、素人の僕でも、ここで長い経験を積めば、立派なジャーナリストになることができそうだ。これから頑張ってニュース作りに関わりたいと思っている。
ニュースというのも、演出は大事なのかもしれない。かつて、あるキャスターが報道内容への憤慨を示すアクションとしてペンを投げたりすることが話題になったこともある。制作現場にスタジオを特設する手法や、ディレクターを一瞬映りこませるような手法も演出の1つだろう。ニュースといえどもテレビ番組だからなあ。